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浦和教会にて 1989/6

国内宣教師派遣式

仙台教会は、日本福音自由教会の40周年記念として開拓が決議され、国内宣教委員会にて派遣する国内宣教師の選任が行われ、東大宮福音自由教会(埼玉県)にて牧会をしていた吉田師が派遣されることになりました。この写真は浦和教会にて1989年6月に行われた派遣式の様子です。左からベラ・ロー宣教師、コンラッド宣教師夫妻、吉田師夫妻です。

会堂建築ボランティアの方々


 成田空港にて 1989/11
会堂の建築は2X4にて行われることになり、アメリカから資材が輸入されました。建築作業は全てボランティアの方々によってなされました。この写真はアメリカ福音自由教会より最終期ボランティアとして来て下さった方々です。平均年齢はなんと70歳!でしたが、全てのボランティアの中でも作業スピードが最も早く、精力的に建築作業をこなして下さいました。

教会堂にて 1989/12

第1回クリスマス礼拝

9月に始まった会堂建築は、12月に入っても若干遅れ気味でした。クリスマス礼拝は新会堂で行う旨すでにチラシ配布していたため、必死の作業が続けられました。礼拝前夜、まだ会堂は工具などで雑然としていましたが、当日にはぎりぎりですべての作業を終え、無事に第1回のクリスマス礼拝を行うことができました。

初期のスタッフ会風景


教会台所にて 1990/1
初期の頃の教会運営のためのスタッフ会です。場所は台所で行われていました。牧師家族も交じって、和気あいあいと楽しい会でした。左からベラ宣教師、吉田師夫妻、コンラッド宣教師夫妻です。(子ども達は除く)

薬來山山頂にて 1990/9

ハイキング

薬來山で行われた第1回のハイキングの風景。このようなときを通して教会内の交わりが深められていきました。

第1回洗礼式


教会堂にて 1990/10
会堂完成から10ヶ月を経て、1周年記念礼拝にて初めて行われた洗礼式でのひとこま。受けられたのは5名の方でした。以後、洗礼式は26回を数え、受洗者も70名にのぼっています。(2001年3月現在)

会堂東側から 1992/6

教会独立式

神様の恵みにより、開設から2年半の92年6月には会計的にも組織的にも、協議会本部から独立した教会、としての歩みを始めることができました。 当時の写真が残っておらず、会堂概観の写真になっています。これは、会堂を東側(北環状線沿い)から見たものです。

牧師就任式


 教会堂にて 1992/6
1992年5月には、すでに国内宣教師として約3年間仙台教会における働きを進めてこられた吉田耕三牧師を、教会の「牧師」として招聘することが総会にて決議されました。この写真は6月に行われた吉田師の牧師就任式でのひとこまです。会堂後ろから前を撮ったものです。

錦秋湖キャンプ場にて 1992/6

ファミリーキャンプ

錦秋湖で行われた3回目のファミリーキャンプでのひとこま。中高生たちです。ハイキングと同じく、ファミリーキャンプは教会員の相互理解を深めるためのとてもよい機会となりました。キャンプは以後99年まで継続して行われました。

キャラバン隊による特別賛美


 教会堂にて 1992/8
初期の伝道を支えて下さったのはこうした遠方からのキャラバン隊の方々でした。この写真は、香港から来て下さったキャラバン隊の青年達による特別賛美のもようです。キャラバン隊は福音自由の他の教会(武蔵野・片柳・東大宮・浦和)からも多くの方々が来て下さり、とても勇気づけられました。

教会墓地にて 1993/4

教会墓地献堂式

開設4年目の93年には教会から来るまで20分程度のみやぎ霊園に教会墓地を設けることができました。 この写真は献堂式の模様を、墓碑斜め左から写したものです。東北においては、教会に墓地があるということは大きな安心感につながるものです。開設から4年で、墓地を取得できたことは、本当に大きな恵みでした。毎年春には遺族の方々をお招きしての「召天者記念礼拝」を行い、礼拝後に写真のように墓前で記念会の時を持っています。

CSキャンプ


 教会堂にて 1994/8
教会学校小学科で毎年8月に行っているキャンプでのひとこまです。99年までのキャンプはいずれも教会堂を利用して行われていました。内容も、絵画教室、英会話教室、プールなど2日間ギッシリ充実したときとなっています。ここ数年では20〜25名前後の小学生が参加し、婦人や青年達もスタッフとして参加する教会の一大行事です。

泉ヶ岳山頂にて 1994/8

JLCハイキング

JLC(Junior Life Club:中学生科)のみんなで、はるかに教会を見下ろす泉ヶ岳にハイキングに行ったときのひとこまです。泉ヶ岳はかなり高いので、みんなかなり疲れています。このような行事を通して、中高生達が自然に教会になじんでいきました。

ボーマン師ご一家再来日


1994/9
アメリカの宣教団より派遣された宣教師のボーマン先生一家が、再び仙台の地に来て下さいました。折しも、95年春から、仙台から40Km北の古川市に開拓教会を開設することが決まり、ボーマン先生ご一家も、古川に派遣されることとなりました。ボーマン先生ご夫妻は現在は札幌教会にて開拓の働きをしています。
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