2013年2月21日、3月7日「渡波北部仮設、石巻バイパス仮設東」(第60、61回)

第60回支援報告 2013.2.21
〇支援場所 渡波北部第1仮設(11)北部第4仮設(17)北部第5仮設(17)
〇奉仕者  12名 仙台教会11名、大津福音教会1名
〇支援内容 絵手紙教室、昼食提供、賛美とお話、ゲーム、物資提供(北部第1談話室で)、全仮設に個配キット配布(カップ麺1、台所洗剤1、ホッカイロ、マスク、ハンカチセット、トラクト、メッセージ集、教会案内)

今回の支援の一番の心配事は雪と強風による悪天候でした。2月は雪が多く凍結道での死亡事故も起きており運転者は祈りつつ、準備と打ち合わせをしました。
幸い、支援当日は寒波の中でしたが、道も凍結せず雪も積もらず無事に仮設に到着できました。

いつも集会を持たせていただいている北部第1仮設の狭い談話室は10名ほど来られて絵手紙を楽しみました。また、今回は西アジア宣教師のO師が参加されましたので、宣教先の国で歌われているの子供賛美をゼスチャー付きで教わり、皆で盛り上がりました。

仮設の近所の方で祝田地区から引っ越して来られた方がいて、今回の支援を待っておられました。訪問して送迎し、参加していただきました。祝田にいたころはお元気でしたが、引っ越しされてから杖での歩行になったそうです。

この地域の仮設は小さいので別々の3か所の仮設を戸別訪問しています。集会案内をしながら回りますが、他の仮設での集会には参加しづらいとの声がありましたので、集会に参加されない方の為に談話室に衣料物資を運びました。気兼ねなく選んで頂いたと思います。

お子さんをお持ちの若いお母さんたちです。次回は子供用衣類をお持ちしたいと思います。

支援直後は家が無事だったのが、1メートルの地盤沈下の為、震災2年近くで仮設に入居された方がいらっしゃいました。また、伺うたびにお元気な70代の男性から様々な経験談をお聞きして楽しい時間をすごしました。この方は左手がご不自由ですが、部屋をいつもきれいに整頓されています。息子さんが訪ねてお世話しているとのことです。


第61回支援報告 2013.3.7
〇支援場所 仮設石巻バイパス仮設東
〇奉仕者  3名
〇支援内容 前回の支援の時の写真プレゼント、クラフト教室のお手伝い

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