2014年2月13,14日「石巻バイパス東、石巻垂水・北部第3団地」(第86, 87回)

第86回 支援報告 2014.2.13(木)
○場所:石巻バイパス東団地
○奉仕者:4名(仙台教会3名、古川教会1名)   
○奉仕内容:パッチワーク教室のお手伝い、御ことばの証


第87回 支援報告 2014.2.14(金)
○場所:石巻垂水団地(集会)、北部第3団地
○奉仕者:6名(仙台教会5名、古川教会1名)
1.集会(絵手紙教室、くじ引き、神様のお話、昼食、お交わり)
2.個配キット配布(トラクト、カップ麺、ティッシュ、台所洗剤、スポンジ、漬物)
3.次回支援チラシ配布依頼
4.依頼品(ランドセル、毛糸)と写真お届け

先週の雪が残る中、午後から降雪の情報があり、緊張しながら早く出発しました。有料道路に乗るまで時間がかかりましたが、それ以降は順調に進みました。渡波では70年ぶりの大雪で40センチ程の積雪だったそうです。

集会は予定より早めに始めました。この団地では皆さんがすでに待っておられました。穏やかな時間の中で絵手紙を楽しむ人、黙って見ておられる人が自由に過ごされていました。はじめの頃、いくらお誘いしても集会に参加されない男性も来て、会話を楽しんでおられました。カツオ船で半年も日本を離れコック長として働いておられたそうです。聖書のお話は手作り絵本を使って『放蕩息子』の話。神様の愛が分りやすい内容でした。

今回いっしょの支援予定の団地では、健康相談日のようでいつもの方々はお留守で残念でした。留守のお宅を回っていても、馴染みになっている為か、在宅の方からも警戒されず、情報を教えて頂けました。

”この支援を楽しみにしている” “雪の中をキリストの人が来てくれてありがたい”と言われ、私達も心が温まりました。少人数の奉仕でしたが、集会毎にふさわしい内容と祝福があるように思いました。今回の支援後、夜から大雪が降り、1日違いの天候に神様の守りを感じ感謝しました。

(高橋裕子・記)


垂水団地の方々は、毎週金曜日の午前中は談話室にてお茶会を持たれているようで、もうすでに婦人たちが5人集まっておられました。

私たちもいつもより15分ほど早く到着しましたので、皆さんと一緒にお茶などしながらお交わりしました。同時にH姉とG兄には戸別訪問で個配キットをお配りしながら垂水団地と北部第3団地に集会へ誘ってもらいました。

今回の参加人数は垂水の方々8名でしたが、こちらの奉仕者も6名(古川教会のT姉含めて)でしたので丁度良かったと思います。絵手紙教室が初めての男性Iさんと女性のKさんが戸惑いながらも2枚ずつ描いて下さいました。 いつもお世話して下さるFさんはお仕事があり、Sさんがお漬物や茎ワカメのお浸し、昆布の煮物などを準備して待っていて下さいました。

この大雪で大変でしょうとお聞きするとK.Tさん(女性84歳)はお隣のIさん(男性)が家の廻りの雪かきをしてくれるので大助かりとしているとのこと。近所の人に助けられてお元気そうに見受けられました。

皆さんが毎週1回の茶話会を楽しみにしておられ「教会の人がこんな天候の中、遠くから来て下さってありがとう‥。」とお声をかけて下さいました。 祈られて無事に終了し、帰って来れたことを主に感謝致します。

(深澤まり子・記) 

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