9th of Feb., 2012 ‘Iwaida Temporary Houses supporting activities’2012年2月9日 「祝田仮設住宅支援活動」

Volunteers: 10 persons
Visitors: about 20 persons

It had been snowing from the previous night, and the snow became heavier when I entered into the Sanriku Highway(the way we used to use going to Ishinomaki from our church).  But when we reached at Matsushima, suddenly snow was stopped, and the road became dry condition.   Although we departed with some hesitation, God answered to our prayer.  Blessed be His name always!

After arriving and unloading the stuffs, sisters went to visit to each temporary houses under very cold wind.  This was our second visit to Iwaida.

A few minutes later, people living in the temporary houses and around them gradually came to the meeting space.  They enjoyed looking winter cloths, eating Oshiruko (a Japanese sweet soap made by the combination of Azuki beans and Omochi, sticky rice balls) and chatting.  I was glad to meet with an aged lady who has came to our previous activity again entered vigorously.

Also Andy and Lorna Gilbert, Longs and Ann joined to us.  So the fellowship warmed up.  We had a Janken (Japanese rock-paper-scissors game), singing worship songs and a payer at last.

Sisters asked their needs to each attendants, and we could offer Kotatsu (Japanse style table with heater covered by blanket), blankets and futons according to the requests.  People who hasengaged in support activities in Oshika peninsula (south-eastern part of Ishinomaki city, about one hour far from Iwaida) brought the left cloths for their purpose.  I was glad to see  every stuffs sent from entire country used effectively for devastated people!

[Machiko Yoshida, Sendai Evangelical Free Church member]

※2012/3/28に報告記事を追加しました。

奉仕者:10名
来訪者:約20名

前夜から降っていた雪は、三陸道に入っても、更にはげしくなり止む気配はありません。ところが、松島に入ると急に雪は止み、石巻に近づくにつれ、道路は乾いていて晴れていました。神様に委ねて、思い切って、出て来て本当によかったと思いました。

万石橋を渡って祝田に着き荷物を下すと、姉妹たちは、早速、肌をさす冷たい風の中、個別訪問に出て行きました。祝田訪問は、2回目です。

しばらくすると、談話室に仮設や近所の方々が三々五々、集まってこられました。衣類をゆっくり見て頂き、お汁粉をお出しし、おしゃべりを楽しんで頂きました。前回お会いした高齢のご婦人もお元気そうに出て来てくださったので、とても嬉しく思いました。

久しぶりに、ギルバート先生、ローナさん、そして、ロングさん、キャサリンさん、アンさんが加わってくださったので、交わりも更に盛り上がって、じゃんけんゲームや歌、賛美、お祈りで会を閉じました。

姉妹たちが、細かく必要を聞いて、持参したこたつ、毛布、布団なども、皆、さしあげることが出来ました。また、牡鹿半島で支援活動をされている方々が、残った衣類の段ボールを持ち帰ってくださいました。全国から送られた物資が無駄にならずに、お配りできることは、本当感謝なことです。

[仙台福音自由教会 吉田真知子]

2月9日渡波祝田地区、仮設と近隣の住宅に悪天候の予報の中、向かいましたが、途中から青空がみえ、石巻市内には雪がほとんどなく、行き帰りの道が守られ感謝なことでした。私は前回1月26日の支援〔北部第3団地仮設、垂水第2団地仮設〕の際も談話室でお汁粉や果物〔イチゴ〕お菓子等を準備させていただきました。狭いながらもあったかい場となり、渡波の皆さんとじゃんけんゲームや歌で交わりができました。

[仙台福音自由教会・深澤まり子]

私は戸別訪問をしました。仮設は9世帯であっというまに配り終えたので、周辺の家々を徒歩でまわりお配りしました。今回、お世話して下さったHさんのご近所は9世帯。『漫談家』という男性は物資は受け取らない主義とおっしゃっていましたが、「美人3姉妹が来たから、今日は特別。」と受け取り、一緒に談話室に行ってくださいました。

海沿いの家は一見して無事のように見えますが、近づくと畳はなく、床には泥で汚れた後が残っていました。人が住んでいるかどうかは近くに行かなければ分かりません。住んでおられても留守のお宅には玄関前に物資を置かせていただきました。チラシでお知らせしていたので、談話室に行く予定にしていた方もいらっしゃいました。チラシの効果を感じました。海から少し高くなっているお宅を訪問すると、思いのほか喜んでくださり何度も「いいんですか?」と遠慮しながら受け取って下さいました。

戸別訪問を終え談話室に戻りましたが、狭いので中に入らず窓からのぞいてみました。めいめいが衣類を選んだり、歓談しておられる様子が見えました。何より嬉しく思えたのは談話室からの歌声〔合唱‥歌詞カードを教会から持参〕でした。

[仙台福音自由教会・高橋裕子]

仮設の近辺のお宅訪問はとても良かったと思います。ある方が「仮設には支援の方が来てくれるけど私たちのところには来てくれない。今回が初めて。」と喜んで話してくれました。近辺の方々も被災しているし、皆さん、誰かが来てくれると嬉しいのだと思います。ただお配りするのではなくて、それをきっかけに「集会所でお茶とお汁粉を…」とか「衣類を…」とかお誘いできることは、閉鎖的になりがちな仮設の方々にも良い出会いのきっかけにもなると思います。いずれにしても仮設で1人で寂しく過ごしておられる方に、少しでも出会いの機会と一瞬でも楽しいひとときを持っていただきたいと思います。

[仙台福音自由教会・藤原照子]

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1 Response to 9th of Feb., 2012 ‘Iwaida Temporary Houses supporting activities’2012年2月9日 「祝田仮設住宅支援活動」

  1. Hide Sudoh のコメント:

    2月9日の支援活動の報告を読み感動しています。寒い大変な中を出発されても神様が温かい愛で皆様を支え素晴らしい交流と励ましを与えられた事に感謝で一杯です。
    どうぞ支援をして居られる皆様の健康が守られますように。
    先日心ばかりの支援金を送りました。御用の為によろしくお願いいたします。
    離れていてもいつも皆様を思ってお祈りしています。

    須藤秀

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